IT講習 ー 講習実施

3.当日、開始前の確認・準備事項

  • 会場準備 (テーブル・イスを補充する場合は社協に借りる部屋を確認してから持ち出すこと)
  • 講師の指示に従い、パソコンを点検する。以下は良く行われる例
    • (1日目)マウス練習用ソフトがドキュメントに保存してあること確認
    • (3日目)USBメモリーが各パソコンにあること
    • 4日目以降)インターネット接続確認(USB接続無線LANアダプタ使用は2台)
    • (5日目6日目)メール受信画面や送信メール形式などの初期設定、メールアカウントの設定
    • 各確認終了後、パソコン電源OFF等の処理は講師の指示に従う。
  • 講師用パソコンのDドライブに講習テキストが保存されていることを確認
  • プロジェクタ・講師用マイクの調整
  • 無線マイク用蓄電池充電
  • (初日)テキストや資料を配布し、参加費の授受と領収書発行。
  • (5日目)翌月の補習講座へ進む受講者を確認する。結果を補習講座担当班と事務局へ通知する
    • 受講者リスト・ファイル、IT講習マスター・ファイルを補習講座担当班へ送付する

4.当日終了時

  • 出欠を [出席予定表] に記入する
  • パソコン保存資料の削除、パソコンのバッグへの収納は講師の指示に従う
  • 名札の回収   (毎回)
  • ローマ字・かな対応表の回収
  • 会場の片づけ (テーブル・椅子の返却)
  • パソコン・プロジェクタ・マイク・蓄電池と充電器の収納及び、ロッカー施錠
  • 拠点チェック表を記入し社協へ提出 (毎回)

5.当日終了後

  • 無断欠席者が出た場合は、電話で連絡を取る
  • [出席予定表] に記入した当日の出欠を実施報告書(虎の巻)に入力する。特記事項も記入する
  • (5日目)翌月の補習講座へ進む受講者を確認した結果を補習講座担当班と事務局へ通知する
    • 受講者リスト ファイル、IT講習マスター ファイルを補習講座担当班へ送付する

6.講習終了後

  • (最終日以降)実施報告書(虎の巻)を完成させ、出力したものを自班および運営委員会へ送付する
  • 月次世話人会に実施を報告する