マスターブック作成 - 補習講座マスター

補習講座マスターは、次のA.B.の方法のいずれかで作成し、開きます。

A.虎の巻原本から新規にマスターを作成するケース

虎の巻原本を開く

1.【PC】▶【ドキュメント】▶【虎の巻】▶【原本】フォルダーを開く

上は虎の巻での作業の事前準備で作成している標準的なフォルダー構成です。詳細は、「虎の巻用フォルダーを作り、原本を保存します」を参照します。

 

【原本】フォルダーには、常に最新の虎の巻原本を入れておきましょう。

原本ファイルの名前は、「世話人虎の巻_vnn.xlsm」あるいは「世話人虎の巻_9名_vnn.xlsm」です。vnn はバージョン番号です。古いバージョンの原本は削除して、常に最新のバージョンだけを入れて(保存して)おきます。

2.【原本】をダブルクリックして開きます。

master02
master02

 

 

 

 

 

ヒント: セキュリティのメッセージが表示される場合は、以下を参照します。

 

参照:「事前準備作業」の [マクロ有効ブックを開くときのセキュリティメッセージと対応]

3.セキュリティ警告が表示される場合は、[コンテンツの有効化]をクリックします。

prep12
prep12

ヒント:[コンテンツの有効化] ボタンは、一度有効にすれば、次にOSを起動するまでは、同じファイルを再度開く限りにおいては表示されません。

OSの再起動後は同じファイルでも、最初に開くときに表示されます。

4.[世話人虎の巻へようこそ] メッセージが表示される。

master01.gif:ようこそ!画面
master01.gif:ようこそ!画面

ようこそ!メッセージとともに、これから事前準備の操作を行うことを表示しています。

 

①現在は、[原本] を開いていること、

 

②作業用には、各講座ごとのマスターが必要であること、

 

③配布資料を作成することが目的であること、

 

などが説明されています。

 

 

 

 

 

そこで、原本からマスター作成を行うかどうかの判断を求められます。

5.[はい] ボタンをクリックしてマスターブック作成へ進む。

ヒント: [いいえ]ボタンを押すと、表示されるメッセージに[キャンセル]→[OK]で、マクロを使わないでエクセルの操作ができるようになります。

マスターブックを作成する

6.[マスターブック作成] のダイアログが表示される。

7.担当する講座名、実施年月、担当班を選択し、[設定] ボタンをクリックする。

ho01
ho01

ここでは「補習講座」、「2015」、「10月」、担当「A」班、IT担当班「B」班を選ぶ


ヒント: パソボラHPの各班担当予定表を見て、担当班を確認します。

パネルにある ≪(参照)クリック → 各班担当予定表で確認(HPにアクセス)≫ をクリックして表示できます。

 

ヒント: ここで作成できるマスターブックは、[IT講習][補習講座] と[学習会]マスターブックだけ。

[若葉会] と [交流会] マスターブックは補習講座マスターから作ります。

 

 

保存されるマスターブックのファイル名が表示される。

 


8.作成されるファイル名を確認し [保存] ボタンをクリックする。

作成されるファイル名を確認します。これで良ければ [保存] ボタンを、変更する場合は [再設定] ボタンを押す。[中止] ボタンは作業を中止します。

 

ヒント: [中止]→[中止]ボタンの二度押しで、マクロを使わないでエクセルの操作ができるようになります。

 

ヒント: マスターブックのファイル名の変更をする場合は、上図の②の下に表示されているファイル名を変更します。但し、変更できるのは、[講座名][年月][担当班1][担当班2][バージョン]以外のところです。例えば、”補習講座1510BA_v44.xlsm” に “補習講座1510BA_v44a.xlsm” などとサフィックス(ここでは a )を追加することができます。

作成したマスターブックを【マスター】フォルダーに保存する

9.保存先が【虎の巻】▶【マスター】フォルダーとなっているのを確認し[保存]する。

ho02
ho02

上図で[保存]ボタンを押すと、自動的にフォルダー構造【虎の巻】の【マスター】フォルダーに保存するように設定される。

 

[名前を付けて保存]ダイアログが開くので、保存先が【虎の巻】▶【マスター】となっているのを確認して[保存]ボタンをクリックする。

 

 

これで作業用マスターが作成され、保存されました。

 

ヒント: 同じ名前のマスターブックが既にある場合は、メッセージが表示される。置き換えるかどうかを判断します。

10.【マスターブック】 が保存された旨のメッセージが表示される。

ho03
ho03

① マスターブック名、保存先フォルダーを確認します。

 

右は [補習講座マスターブック]の例。

 

② 開いているエクセルは、作成したばかりのマスターブックに切り替わる。

11.作業を継続するには [はい] ボタンをクリックする。

[はい]ボタンで、次の作業、「マスターブックを開く」へ進みます。

[いいえ]ボタンを押すと、この後の作業を中断します。

B.IT講習マスターから補習講座マスターを作成するケース

ここで使うIT講習マスターブックは IT講習担当班から送付された、IT講習で使用していたマスターブックです。これには補習講座に引き継がれる受講者データ、読みこまれた講習日程、担当班名があります。

補習講座の前のIT講習に使われたITマスターを開きます。

1.IT講習マスターを【マスター】フォルダーに保存します。

補習講座月の前月あるいは(間に8月がある場合は)前々月に行われているIT講習用のマスターを送ってもらいそれを【マスター】フォルダーに保存します。

2.保存したIT講習マスターを開きます。

ho04
ho04

ITマスターから補習マスターを作成します

3.コマンドバー [マスターブック] の [マスターブック作成] をクリックします。

ho05
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4.[補習講座] マスターを「今作る」を選びます。

ho06
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[はい] を答え、今から補習マスターを作成します。

5.作成されるマスターのファイル名と保存先設定方法を確認し、[OK] をクリックします。

ho07
ho07

ITマスターから作られる補習マスターの名前は自動的に設定されます。

 

これが正しいこと、さらに保存先の設定方法を確認し、[OK] をクリックします。

作成したマスターを保存します

6.保存先が【虎の巻】▶【マスター】フォルダーとなっているのを確認し[保存]する。

ho02
ho02

[名前を付けて保存]ダイアログが開くので、保存先が【虎の巻】▶【マスター】となっているのを確認して[保存]ボタンをクリックする。

 

 

これで作業用マスターが作成され、保存されました。

 

ヒント: 同じ名前のマスターブックが既にある場合は、メッセージが表示される。置き換えるかどうかを判断します。

7.保存された補習マスターが開きます。

ho08
ho08

タイトルバーには「補習講座YYMMxy_vnn.xlsm」というファイル名が表示されます。

 

コマンド一覧のタイトルは「補習講座マスター」になっています。

 

[必須操作進捗表示] では、「受講者」「班編成表」「日程」が「更新済み」となっています。

マスターブックを開きます

1.作成したマスターブックを開きます。

マスターブックの開き方(いずれかの方法で開きます):

  • 上記いずれかの方法のステップからそのまま続ける。
  • 【虎の巻】▶【フォルダー】に保存されている【補習マスターブック】をダブルクリックで開きます。
ho09
ho09

右の図は、一時中断した後に、【マスター】フォルダーから作業用マスターを開くのを示しています。

2.セキュリティの警告が出ることがありますので、[コンテンツの有効化] をクリックします。

ho10
ho10

ヒント:[コンテンツの有効化] ボタンは、一度有効にすれば、次にOSを起動するまでは、同じファイルを再度開く限りにおいては表示されません。

OSの再起動後は同じファイルでも、最初に開くときに表示されます。

3.補習マスターが開きます。

ho08
ho08

タイトルバーには今開いた「補習講座YYMMxy_vnn.xlsm」というファイル名が表示されます。

 

コマンド一覧のタイトルは「補習講座マスター」になっています。

 

[必須操作進捗表示] では、「受講者」「班編成表」「日程」が「更新済み」となっています。

4.コマンドにしたがって操作を行います。

まずは、「基礎データの更新」を行いましょう。