マスターブック作成

虎の巻原本を開く

1.虎の巻原本を開く

この項、IT講習のマスターブック作成、原本を開くを参照します。

学習会マスターを作成する

2.[マスターブック作成] のダイアログを表示される(ステップ3.の図)。

3.担当する講座名、実施年月、担当班を選択し、[設定] ボタンをクリックする。

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ここでは [学習会]、[2015年]、[09月]、担当 [A] 班を選ぶ


ヒント: パソボラHPの各班担当予定表を見て、担当班を確認します。

パネルにある ≪(参照)クリック → 各班担当予定表で確認(HPにアクセス)≫ をクリックして表示できます。

 

ヒント: ここで作成できるマスターブックは、[IT講習][補習講座] と[学習会]マスターブックだけ。

[若葉会] と [交流会] マスターブックは補習講座マスターから作ります。

 

 

保存されるマスターブックのファイル名が表示される。

4.作成されるファイル名を確認し [保存] ボタンをクリックする。

作成されるファイル名を確認します。これで良ければ [保存] ボタンを、変更する場合は [再設定] ボタンを押す。[中止] ボタンは作業を中止します。

 

ヒント: [中止]→[中止]ボタンの二度押しで、マクロを使わないでエクセルの操作ができるようになります。

 

 

ヒント: マスターブックのファイル名の変更をする場合は、上図の②の下に表示されているファイル名を変更します。但し、変更できるのは、[講座名][年月][担当班1][担当班2][バージョン]以外のところです。例えば、”IT講習1509BA_v44.xlsm” に “IT講習1509BA_v44a.xlsm” などとサフィックス(ここでは a )を追加することができます。

マスターブックを【マスター】に保存する

5.保存先が【虎の巻】▶【マスター】フォルダーとなっているのを確認し[保存]する。

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上図で[保存]ボタンを押すと、自動的にフォルダー構造【虎の巻】の【マスター】フォルダーに保存するように設定される。

 

[名前を付けて保存]ダイアログが開くので、保存先が【虎の巻】▶【マスター】となっているのを確認して[保存]ボタンをクリックする。

 

 

これで作業用マスターが作成され、保存されました。

 

ヒント: 同じ名前のマスターブックが既にある場合は、メッセージが表示される。置き換えるかどうかを判断します。

6.【マスターブック】 が保存された旨のメッセージが表示される。

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① マスターブック名、保存先フォルダーを確認します。

 

右は [学習会マスターブック]の例。


② 開いているエクセルは、作成したばかりのマスターブックに切り替わる。

7.作業を継続するには[はい]ボタンをクリックする。

[はい] ボタンで、次の作業、[マスターブックを開く] へ進みます。

[いいえ] ボタンを押すと、この後の作業を中断します。

マスターブックを開く

8.作成したマスターブックを開きます。

マスターブックの開き方(いずれかの方法で開きます): 

  • 上記 ≪マスターブックを【マスター】に保存する」≫ のステップから続けると、作成したマスターブックが開いた状態で表示され、作業を続けることができます。
  • 【虎の巻 ▶ マスター】フォルダーに保存されている、【IT講習マスターブック】をダブルクリックして開く。
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右の図は、一度中断した後に、フォルダーから作業用マスターを開くのを示しています。

 

【虎の巻】▶【マスター】に保存されている作業用マスターを開きます。

9.コマンド一覧ボックス(下図)がPC画面右側に表示される。

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ga05

IT講習マスターコマンド一覧 

 

ヒント: コマンド一覧ボックスを、ウィンドウの右端など、邪魔にならない場所へ移動します。

 

ヒント: エクセル画面の[スタート]ボタンをクリックすることでも表示できます。 

 

この後の操作は、コマンドボックスを使って行います。